next サポートサイト support site

リッチメニューを使って内定者フォローをする方法

はじめに

内定者向けの専用リッチメニューを作ることで、内定者フォローがさらに強力になります。今回は内定者メニューの3つの具体例をご紹介します。

 
目次
1.PDFデータをメニューから配布する
2.Q&Aの使用例
3.SNSを使っての事例
 

1.PDFデータをメニューから配布する

 



内定者の方に「内定者マニュアル」という書類を紙でお渡しする機会がある場合、LINEのメニューからPDFで確認することもできるようにしています。

 

インターンの交通費や給与形態・日報などのルールがいつでもチェックできるようので、紙を忘れる心配がありません。

 

 

2.Q&Aの使用例
 


 
 
次にメニューの「内定者Q&A」についてご紹介します。

 

内定者Q&Aには「内定者ならではのよくある質問や疑問」をまとめており、これも同様にLINEからいつでも見ることができます。

 

〔内定者Q&A〕ボタンをタップすると、「入社の疑問」「仕事の疑問」「社宅の疑問」「各種申請方法」の4項目が現れ、スムーズに気になる質問へたどり着くように設計しています。

 
 
3.SNSを使っての事例

 
メニューにインスタグラムなどのSNSのリンクを設置することで、学生が見たいタイミングで自由に閲覧する事ができます。
職場環境や先輩社員などの写真を繰り返し見てもらうことで、実際に働くイメージを感じてもらい、会社への帰属意識を高めるなどの効果が見込めます。
 
 
ポイント

・普段から傍にあるスマホにマニュアルやFAQが用意されているのは、内定者にとってはとても心強く、また人事側の負担も減らすことが可能です。
・メニューの内容により目的にあったフォローの仕方が様々な形で行えます。

 
 
 

(Visited 174 times, 1 visits today)

内定者フォロー,リッチメニュー,内定者項目,内定者事例,内定者,内定者メニュー