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タグのアクション設定

 
はじめに

タグにより友だちをグループ分けできますが、タグがついたと同時にメッセージ配信や情報の登録などのさらなるアクションを追加することができます。

 

 

 

目次
1.タグにアクションをつける
2.タグにアクションをつける上での注意点
3.タグにアクションを設定するメリット
 

 

タグにアクションをつける方法
 

 


 

 


 

「友だち属性」「タグ管理」を開きます。

タグの横にある〔編集〕『詳細設定』をクリックします。

 


 

 


詳細設定画面の〔+アクション設定をする〕から各アクションが設定できます。

 

タグの基本操作はこちらから

 

タグにアクションをつける上での注意点

①手動でタグをつけてもアクションは発生しません。

アクションが発生するのは学生の行動によってタグがついた時のみであり、管理側でタグを手動でつけてもアクションは発生しません。

 

タグに設定されているアクションを手動で行いたい場合はアクション管理で設定してください。

 

<操作手順>


 


「メッセージ」「アクション管理」〔+新しいアクション〕を選択します。

 



 

次に、必要なアクションを設定します。

 


 


「1対1トーク」「友だちリスト」で対象者を選択します。
友だち一括操作の『アクション』タブを開き、保存したアクションを選択
最後に〔実行〕ボタンにてアクションが発動します。

 

 

②『発動2回目以降も各動作を実行する』を確認


 

 


タグがつく→タグが外れる→再度タグがつく。といった挙動を想定する場合は、『発動2回目以降も各動作を実行する』にチェックを入れておく必要があります。

※例 予約→キャンセル→再度予約

 

タグにアクション設定するメリット

 

①日程のタグの場合、タグにアクションを設定した方が管理しやすいです。

 

例えば、申し込み箇所が複数ある場合、カルーセルや回答フォームにそれぞれアクションの設定をするのではなくタグに設定することで、1つのアクションで完結します。

 


 

 

 


 

各アクション設定の詳しいやり方はこちらから

 

②定員設定をした場合、その後のアクションを完全に分離できる

 

例えば、定員設定を5人にしたとして、10人の応募があったとします。


 

 


 

①では、定員内に入った人へ向けたメッセージや情報の登録をアクション設定で設定できます。

②では、制限人数以上(6人目以降)は、8/1のイベントタグが付かず、人数設定のアクションで設定したアクションのみが発動します。

 

 

人数設定の詳細はこちらから

 
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