CSVインポート/エクスポートの方法

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はじめに
★友だちの情報をCSVファイル形式でエクスポート・インポートする方法を解説します。ダウンロードしたCSVファイルを活用して受付表を作成したり、友だちの情報を一括でキャリタスContact上にインポートすることができます。本記事では、対応項目、操作手順、編集時の注意点までをまとめて解説します。

 

<イメージ>

 

 

 

 

エクスポートについて

エクスポートできる項目

 

■表示項目(基本)

 ・ID

 ※IDとは、LINE公式アカウントのIDではなく、友だちをキャリタスContact上で判別するためにキャリタスContactで自動的に振り分けている番号(友だちID)です。

 ・表示名

 ・LINE登録名

 ・本名

 ・システム表示名

 ・ステータスメッセージ

 ・個別メモ

 ・友だち追加日時

 ・対応マーク

 ・表示状態

 ・ユーザーブロック

 ・最終メッセージ

 ・最終メッセージ日時

 ・購読中シナリオ

 ・シナリオ日数

■表示項目(タグ)

 タグ管理で作成したタグを項目として設定できます。

■表示項目(友だち情報)
 友だち情報欄管理
で作成した友だち情報を項目として設定できます。

 

 

 

 

 

エクスポートの手順

左メニューから友だちリストを開いた状態の画面

左メニュー>「友だちリスト」をクリックします。

①特定の友だちの情報のみエクスポートしたい場合は詳細検索〕ボタンをクリックし、抽出したい友だちの条件を入力して検索してください。

※検索結果に表示されている友だちのデータのみがエクスポートされます。

※条件の絞り込みを行わない場合は、友だち全員が対象となります。

 

 

 

 

 

友だちリスト画面のCSV操作タブとCSVエクスポートボタン

②画面を下にスクロールし、『CSV操作』タブに切り替えます。

〔CSVエクスポート〕ボタンをクリックします。

 

 

 

 

 

CSVエクスポート画面で保存名と表示項目を選択している画面

『保存名』を入力します。

『表示項目(基本)』『表示項目(タグ)』『表示項目(友だち情報)』から必要な項目を選択します。

〔この条件でダウンロード〕ボタンをクリックします。

 

 
注意!
エクスポート履歴の〔ダウンロード〕ボタンから取得できるCSVファイルは、〔この条件でダウンロード〕ボタンをクリックした時点の内容が反映されます。そのため、クリック後に変更された友だちのデータは、ファイルには反映されません
★最新の情報をダウンロードしたい場合は、改めてエクスポートするか、〔表示項目をコピーして利用〕ボタンまたは〔表示項目・検索条件をコピーして利用〕ボタンからエクスポートしなおしてください。

 

 

 

 

 

CSVエクスポート後に履歴画面へ遷移する案内表示

CSVエクスポートリスト画面に遷移するため、画面を再読み込みしてください。

 

 

 

 

 

CSVエクスポート履歴一覧画面。ダウンロードボタンが表示された状態

処理が終了するとエクスポート履歴にダウンロードボタンが表示されます。

〔ダウンロード〕ボタンをクリックするとCSVファイルがダウンロードされます。

大きなデータをダウンロードする場合は、〔ダウンロード〕ボタン表示されるまで時間がかかることがあります。

※ダウンロード期限は、処理が始まってから24時間です。24時間を過ぎるとボタンが消え「ダウンロード期限切れ」と表示されます

 

CSVエクスポート時の注意点を説明する画面例
・表示項目をコピーして利用:
エクスポート履歴から過去にエクスポートした際に設定した「表示項目」がコピーされた状態で「CSVエクスポート」画面が表示されます。

例)「5月セミナー参加者」のCSVに表示していた項目を、新しく「6月セミナー参加者のCSVにも同様に表示してダウンロードしたい場合 など

 

・表示項目・検索条件をコピーして利用:エクスポート履歴から過去にエクスポートした際に設定した履歴にある「表示項目・検索条件」をコピーした状態で「CSVエクスポート」画面が表示されます。

例)数ヶ月前にダウンロードした「内定者」のCSVを、現在の状態で改めてダウンロードしたい場合など

 

 

 

 

 

エクスポートしたファイルを編集する方法と注意点

CSVファイル(Excel)の左から1列目・上から1行目と2行目は絶対に編集しないでください。編集した場合、インポート時にエラーが発生します。

 

CSVファイルで編集してはいけない列と行を示した画面

 

 

 

 

 

★ダウンロードされたファイルを開くと、内容を確認できます。

エクスポートしたCSVファイルを開いた画面

 

タグを追加したい場合:該当する友だちの『タグ項目』「1」と入力します。
タグを削除したい場合:該当する友だちの『タグ項目』「0」と入力します
友だち情報を登録(変更)したい場合:該当する友だちの『友だち情報の項目』「登録したい値」を入力します。
友だち情報を削除したい場合:該当する友だちの『友だち情報の項目』「空欄」にします。

 

 

 

 

★編集したファイルを書き出す際、テキストエンコーディングを日本語(Shift JIS)に指定して出力してください。

書き出し設定の例)
Numbersの場合:ファイル>書き出し>CSVを選択>「テキストエンコーディング」で「日本語(Shift JIS)」を選択する

 

CSVファイルでタグや友だち情報を編集している例

GoogleスプレッドシートやExcel for Macなど、一部のアプリケーションではテキストエンコーディングを指定して出力できない場合があります。 その場合は、下記の手順にしたがって書き出しを行なってください。

 

①一度テキストエンコーディングを指定せずにCSVファイルを書き出す

②そのファイルをNumbers(Mac)やメモ帳アプリ(Windows)などのテキストエディタアプリで開く

③テキストエンコーディングを指定してCSVファイルとして書き出す

 

 

 

 

 

インポートについて

CSVインポートに使用できるのは、キャリタスContactからエクスポートしたファイルのみです。

※外部作成ファイルや、異なる形式のファイルは取り込みができません。

 

インポートできる項目

・本名

・システム表示名

・個人メモ

・対応マーク

・表示/非表示

・ブロック

・タグタグとして登録済みのもの)

・友だち情報友だち情報として登録済みのもの)

※タグ・友だち情報は、インポートする前に同じ項目のタグ・友だち情報をキャリタスContact上で作成しておく必要があります。

 

 

 

 

 

 

インポートの手順

CSV書き出し時に文字コードをShift JISに設定する画面例

左メニュー>「友だちリスト」をクリックします。

①画面を下にスクロールし、『CSV操作』タブに切り替えます。

〔CSVインポート〕ボタンをクリックします。

 

 

 

 

 

友だちリスト画面のCSV操作タブとCSVインポートボタン

③〔ファイルを選択〕ボタンをクリックし、エクスポート後に編集したファイルを選択します。

〔CSVアップロード〕ボタンをクリックし、ファイルをアップロードします。

 

 

 

 

 

CSVインポート画面でファイルを選択してアップロードする操作

タグ削除の場合は、『タグのセルが0または空白だった場合』のプルダウンで【タグを消去する】を選択します。

友だち情報削除の場合は、『友だち情報のセルが0または空白だった場合』のプルダウンで【友だち情報を消去する】を選択します。

⑦内容に間違いがなければ、〔このデータを反映する〕ボタンをクリックします。

 

 

 

 

 

CSVインポート時のタグ削除と友だち情報削除の設定画面

インポート処理が開始されます。画面を再読み込みして反映されたか確認してください。

 

 

 

 

 

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